育児×ライフハック×3姉妹

ikujitte blog*の中の人。むぎのゆる~い子育て日記。子育てはゆるくなくちゃやってらんない!

子育て支援センター『もう行きたくない』と思った日の出来事とそこから学ぶママ友の作り方。

 

ママなら常識でしょうか?子育て支援センターって知っていますか?

 

長女・次女の時は近くになかったものの車で良く行っていました。

 

でも、末っ子とは1回いったっきりになってしまっています。

 

『だって3人目だから。』『3人目なのに?』

 

私は行きたくないわけじゃないんです。3人目だって子育てに不安はあるし、ほかの子供と遊ばせてあげたい。

 

でも人見知りなんです。

 

そんな人見知りママが支援センターで他のママたちとうまく仲良くできる方法について考えました。

 

 

 【子育てママの味方】子育て支援センターってなに?

子育て支援センター(こそだてしえんセンター)は、厚生労働省(当時 厚生省)の通達特別保育事業の実施について」に基づく施設。

地域全体で子育てを支援する基盤の形成を図るため、子育て家庭の支援活動の企画、調整、実施を担当する職員を配置し、子育て家庭等に対する育児不安等についての相談指導、子育てサークル等への支援、地域の保育需要に応じた特別保育事業等の積極的な実施・普及促進及びベビーシッターなどの地域の保育資源の情報提供等、並びに家庭的保育を行う者への支援などを実施することにより、地域の子育て家庭に対する育児支援を行うことを目的とする。

子育て支援センター - Wikipedia

 

多少騒いでも周りの目を気にすることなく、同じくらいの子育て世代のママたちがいる園庭やプレイルームを開放している親子がホッとできる空間です。

 

それでも同じ世代の子供がいて親同士も『何か月ですか?』なんて言ってママ友を探すのにピッタリな空間なんです。

 

私が通っていたのは大きな体育館のようなところで沢山のおもちゃが用意されていました。保育士さんや保健士さんがいることもあって離乳食や成長具合の相談をすることもできました。

 

【始めてみる顔だから?】小さいのに活動的な末っ子に注目が集まる。

その日、始めていくその支援センターは常連さんと思われる4人グループしか来ていませんでした。

 

1歳すぎかな?同じくらいの月齢の子たちなんだけどまだハイハイをしている子たち。

 

それに対してうちの子だけがトコトコ歩いておもちゃをあさっている状態です。

 

その支援センターは年齢は0歳から3歳まで。

 

でも、小さな子ばかりだったのでぶつからないように気を付けて我が子を見ていました。

 

始めての私に『初めてですか?何か月?』と話しかけてくれました。

 

【土地柄のせい?】支援センターに1人で来ていると感じるアウェー感。

『もうすぐ1歳なんですよ。3人目だからかな?成長が早くて。』

 

そういうと『3人もいるんですか?なのになんでこんなところに?』『え?何歳なんですか?』『上は何歳なんですか?小学生??嘘!』と驚かれてしまいました。

 

そう言われると質問に答える以上のことは何も言えなくなってしまいました。

 

3人目なのになんでこんなところにいるの?と言われ、お友達との会話のネタにされているような気になってしまって。

 

 少し田舎に住んでいるのでママがその土地出身の人も多いし、支援センターは友達を一緒に行くという感じ。

 

そして、初めての赤ちゃんで不安なママたちが保健士さんに相談に来ているようでした。

 

関西の大都会に住んでいた時はママと子供でぶらりと支援センターに遊びに来るという感じの人も多かったので、土地柄なのでしょうか?

 

人見知りな私は疎外感でいっぱいになりました。

 

他のママさんたちがわるいのではなくて、本当に自分に勇気がなかっただけです。

 

 

【支援センターでママ友達を作るには】共通の話題を探そう。

支援センターには子供連れのママがたくさんいます。

 

子供がいるというだけで共通の話題1つ目ですね。プラス子供の月齢・学年が一緒だと大きな共通点。

 

『幼稚園・保育園どうしますか?』

 

この話題は盛り上がります。

 

さらにワーママか専業ママかでも分かれてしまいます。同じ母親なんですけど。

 

ワーママさんだと保育園の話や会社復帰後の悩みについて話をしたり、こんな制度があるよ、ファミリーサポート頼んでる?など不安や疑問を相談できるようになります。戦友という感じですね。

 

【支援センターでママ友達を作るには】相手の子供を褒めよう。

子供を褒められて嬉しくないママなんていませんよね。

 

『そのお洋服かわいい』『どこで買ったんですか?』

『お目目パッチリですね。ママ似ですか?』

 

など、子供を褒めることで会話が盛り上がります。

 

【支援センターでママ友達を作るには】成長を比べないこと。

新米ママにとって子供の成長は1番嬉しいことであり、1番大きな悩みです。

 

『小さくて可愛いですね』

 

一見知ると褒めているようにも聞こえますが体の成長具合を心配しているママだと『やっぱりうちの子小さいんだ。もっと食べさせないと!』なんて思わせてしまします。

 

こうなると仲良くなることは難しいかもしれません。

 

子供の成長は千差万別。半年もすればグッと大きくなる子だっています。

 

言葉が出る出ないも、早さは人それぞれ。

 

とてもナイーブな問題なので褒める気持ちがあったとしても子供の成長は比べないようにしましょう。

 

【支援センターでママ友達を作るには】子連れスポットの話をしよう。

子供を連れていると行けるレストランは自然と決まってきます。

 

少しくらいなら騒いでも大丈夫な『子連れ歓迎』のところ。

 

個室が完備されているところ。

 

0歳・1歳でも楽しめるお出かけスポット。 

 

おすすめの場所があったら情報交換するととても盛り上がります。

 

人見知りさんで、何を話したらいいのか分からないときにはピッタリです。

 

だれも傷つかなくて有益な話です。

 

 

子育てをしているママはみんなすごいし、みんな頑張っている。

子育て支援センターにはそんな子育てに頑張っているママさんがたくさん来ています。

 

私も今回はうまく話が出来なかったけどまたチャンスがあれば遊びに行きたいと思います。

 

子供にとっても同世代の子供を見ることや遊ぶことはとてもいい刺激になると思います。

 

人見知りではありますが、子供の成長のためにも再チャレンジしたいと思います。

 

 

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