むぎんち

育児に家事に四苦八苦のむぎんちのあれこれ。

【食べるよりも遊びたい】食べすぎる末っ子が遊びに夢中になってお残し。どうしてあげたらいい?

 

 

1歳から幼稚園に入るくらいまで『昨日まで大好きだったのに?』というものが嫌いになったり『いつの間にこんなに食べるようになったの?』『昨日までのうちの子とは違う?』とビックリすることってありますよね。

 

 今まで食べすぎなくらい食べていたのに遊びに夢中で食べてくれない。

 

ただでさえ大雑把だった私。母親になってますます大雑把になりました。

 

『健康だからまいっか。』

『またすぐにブームは終わるはず。』

 

1日3回もある食事の時間がママやパパの負担にならないように片付けしやすい工夫も公開。片づけしやすい状態にしておくことで育児負担の軽減になります。

 

 

2・3歳まで続く子も。遊び食べってなに?

  •  食べものを食べずに握りつぶしたり丸めたりする。
  • 食べものを投げたりわざとこぼしたりする。
  • 食べている最中に立ち歩く。
  • お茶の入ったコップの中に食べ物を入れる。

 など、食べることよりも遊ぶことに夢中になっている状態です。

 

そもそもこれくらいの年齢の子は食べものとおもちゃの区別があまりつかないので本人も悪気がありません。

 

すごくいい笑顔でご飯粒をつぶして投げたり、お姉ちゃんたちの服で手を拭いたり、おかずをお茶のコップなどに入れるので本当に困っています。

 

出かける用事があるときに限って盛大に散らかすので本当にうんざりです。

 

遊び食べも成長の1つだと出来るだけあきらめる。

遊び食べは子供が自分で手を使って食べ物を口に運べるようになって初めて起こります。

 

遊び食べが出来るということは指先が器用になってきている成長のあかしだと言えるでしょう。

 

部屋は食べもので汚れるし、2.3歳まで続く子がいると思うと先が長い悩みですがそのうち治ると思うと少し気が楽になるかもしれません。

 

大人になっても遊び食べをする人はいません。

 

『遊ぶならごちそうさまだね』 といってご飯を終わらせる。

遊び食べは成長の証。そのうち治るもの。だとしても早いうちに改善できるに越したことはありませんよね。

 

『食べもので遊んでもいい』という間違った認識をさせないためにも『食べもので遊ぶならごちそうさまだね。』とすぱっと食事を切り上げるようにすると、子供も『遊ぶとご飯が終わっちゃうんだ。』と気づいてくれるようになります。

 

ちゃんと食べさせないと大きくならないから・・・と遊びながらでも少しでも食べてくれるなら。とそのまま食事を続けさせる方が結果的に長い間遊び食べを続けさせる原因になってしまいます。

 

遊び食べの癖は絶対つけさせないようにしましょう。

 

そのぶんおやつをおにぎりや蒸し野菜に変えて栄養補給。

 食事をすぱっと切り上げえることで10時や15時に子供はお腹が空いてくるでしょう。

 

その時は甘いお菓子をあげるのではなくて蒸し野菜やおにぎりをあげるようにしましょう。

 

そうすることで食事や栄養が足りているのかな?という心配は減ります。

 

私もおやつにはしらすや青のり・きな粉をかけた1口サイズのおにぎりをよく出します。

 

お姉ちゃんたちと一緒に食べる朝ご飯よりもお散歩の後の10時の間食の時間のほうが

とてもよく食べてくれます。 

 

出来るだけ後片付けしやすい工夫を。

ご飯の後はどこをどう片付けしたらいいのか分からないくらい散らかっています。

 

そこで私が気を付けていることが

 

  • 床にレジャーシートをひく。
  • エプロンを着せる(嫌がったときは工作用スモック)
  • 髪の毛を結んでおく。

この3つです。

 

末っ子の座っている椅子の下にはレジャーシートをひいています。100均で売っているなかで一番大きなものを選びました。

 

食事のときには防水のエプロンを着せたいんですがビニール素材で首回りが気になるようでとても嫌がります。なので工作用のスモックやお下がりの汚れた服(すっぽりかぶれるトレーナーなど)を食事用として着せています。

カレーがついても気にならないような専用のお洋服です。

 

また、汚れた手で髪を触るので髪をしっかり縛ってできるだけ汚れないように、口に入らないように気を付けています。

 

遊び食べの被害が大きいとママの負担になります。できるだけ片付けしやすい状態にできるようにしましょう。

 

1日3回もある食事ができるだけママの負担にならないことを祈っています。

 

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